1: 2026/05/30(土) 12:51:58.58 ID:yXx+F+3V9
https://news.audee.jp/news/GzkC5nCTop.html?showContents=detail

TOKYO FMで放送された特別番組「JFNスペシャル2026 山下達郎 50周年記念 Sunday Song Book 増刊号」。2026年にソロデビュー50周年を迎えた山下達郎がパーソナリティを務め、ソロデビューから現在に至るまでの音楽活動を、数々の名曲とリスナーからのメッセージとともに「50年の軌跡」を振り返りました。
▼ 続きを読む▲ 閉じる

山下達郎:今日は50周年を記念いたしまして、リスナーの皆様からいただいたお祝い、思い出、メッセージをたくさんご紹介しつつ、私の曲をお届けしたいと思います。いつもの日曜午後2時からの「サンデー・ソングブック」同様、今日も最高の音質でお届けいたします。

<岩手県 青色さん>
「達郎さんの音楽は音色から情景が思い浮かぶところが好きです。都会的な雰囲気や海外のフリーウェイ、これはどの季節の風かな? 夕暮れの空の色は? どんな温度かな? と想像してしまいます」

山下達郎:あまり言葉に具体性を持たせないというか、色が見えてこないと音楽は面白くないので、スタジオが見える音楽じゃなくて、何と言いましょうか、ミクロコスモスと言いましょうか。その音のなかに風景とか景色とか情景が浮かんでくるのが好きです。そういう音楽が好きで聴いてきたので、自分もそういう音楽を作りたいなと思っています。

<神奈川県 seasideさん>
歌舞伎町の路地の奥のお店で達郎さんの曲を聴き、暗い自分にスッと染み込んでくるサウンドに感激して、初めて渋谷の『ジャンジャン』の扉を押しました。申し訳ないですが、少し埃っぽくて湿気を含んだような空気に初めは『えっ』と思ったことを思い出します。暗い1年であろうところを、達郎さんや大貫さんらの歌に触れ、毎月のライブが待ち遠しいと思える楽しい時期にしてもらえて、本当に嬉しかったです。今まで50年以上、達郎サウンドで楽しく人生を送ることができている。転機となった一年、音楽に会えて本当に感謝しています。75年にジャンジャンでのライブの終わり頃によく演奏されていたと記憶していますが『WINDY LADY』をリクエストします」

山下達郎:シュガー・ベイブがレコードデビューする前から聴いていらっしゃる方ですね。「WINDY LADY」は元々シュガー・ベイブで演奏していた曲なんですけど、シュガー・ベイブでレコーディングをする機会がなくて、ソロのアルバム「CIRCUS TOWN」に入れました。ですので、ニューヨークでレコーディングしたバージョンと、シュガー・ベイブの演奏バージョンが随分違うものなので、長らくステージでやっていなかったんですけど。今のメンバーになって、シュガー・ベイブのオリジナルアレンジを再現してずっと演奏しておりますので、だいぶ認知度が増してきました。

シュガー・ベイブというバンドは、初めは割とミドル・オブ・ザ・ロードのポップな感じでやっていたんですけど、当時の日本のフォークとロックは割と激しいものが主流で、あと乗れる音楽じゃなきゃダメだというような風潮がありましてですね。そういうものに対応していかなきゃいけないということで作ったのが「WINDY LADY」で、これが最初でした。そこからちょっとR&Bっぽい路線、ファンキーな路線に少しシフトしていく最初の作品です。

◆ドゥーワップやアカペラの素晴らしさ

<東京都 マサさん>
「高校1年の冬に購入した『ON THE STREET CORNER』でドゥーワップやアカペラの素晴らしさを知り、音楽の幅が広がりました。達郎さんのライブのアカペラコーナーをいつも楽しみにしています」

山下達郎:「ON THE STREET CORNER」という一人アカペラのシリーズを、80年、86年、99年と3枚出しまして。10代のときからコーラスが好きで、どんどん深みにはまってまいりますと、アカペラのコーラス、つまり無伴奏のコーラスだけの音楽というのに興味を持ちまして。

私はロックンロールの世代ですので、ドゥーワップという50年代を中心に、いわゆるストリートミュージックと言いましょうか。なんでアカペラなのかっていうと、楽器を買うお金がないんですよね。なので声だけで表現するという、そういう背景を持ちます。今のヒップホップとか、そういうところの先祖に当たります。

それがもう大好きだったんですけど、当時ドゥーワップとかアカペラとか言っても好きな友達がいないので、しょうがないので一人で多重録音でやっていました。で、ライブでご披露しているうちに曲が溜まって作ったのが「ON THE STREET CORNER」という企画でした。3枚作りました。

全文はソースをご覧ください
山下達郎「スタジオが見える音楽は面白くない」50年間追求し続ける…
TOKYO FMで放送された特別番組「JFNスペシャル2026 山下達郎 50周年記念 Sunday Song Book 増刊号」。2026年に… - news.audee.jp


2: 2026/05/30(土) 12:55:20.93 ID:0ZFAR16B0
これはものすごく分かる
なんか風景が浮かぶ音楽てあるよね


3: 2026/05/30(土) 13:00:14.30 ID:dvoTdjQY0
あと”匂い”もな




4: 2026/05/30(土) 15:01:39.92 ID:lsCnrn+x0
確かに、この人の歌声を聞くと、森林の別荘地みたいなのを感じる
大瀧詠一だと海辺のリゾート


5: 2026/05/30(土) 15:28:28.26 ID:0P874S6N0
ライドンとかエコー効いてて飛行機乗ってる感はあるな


6: 2026/05/30(土) 13:09:37.74 ID:AsFeJoZE0
スレイヤーを聴いてると、地獄の業火の風景が思い浮かぶ


7: 2026/05/30(土) 13:36:37.78 ID:/Xsywvr40
>>風景がみえる音楽

「さよなら夏の日」は確かに情景が眼にうかんでくるな。

でもそれは「詩」がいいからじゃないかな。
曲はそれを引き立てるために控えているというか。


8: 2026/05/30(土) 16:51:28.41 ID:Qu5Noec00
歌詞は下手だから正直そういうのは描けてないと思うわ
歌と演奏全振りタイプ


9: 2026/05/30(土) 19:39:14.55 ID:kHL9hPqt0
まぁFor Youは間違いなく名盤だと思うよ


10: 2026/05/30(土) 13:24:57.64 ID:CraEjNDE0
山下達郎とか大瀧詠一とかスタジオにこもって制作することに喜びを感じているイメージだったけど俺の勘違いだったんか


11: 2026/05/30(土) 13:28:12.41 ID:2xj4swN40
>>10
風景が浮かぶ音楽をスタジオで作ってるんだろ。


12: 2026/05/30(土) 14:28:27.23 ID:e/eMMDwE0
え、この人のはまさにそのスタジオが見えるやつでは?


13: 2026/05/30(土) 14:44:19.71 ID:XdW0ZWcS0
いやタツローさんの音楽はスタジオワークの結晶だろう
スタジオの風景が頭に浮かんでくる音楽じゃん


14: 2026/05/30(土) 20:49:41.12 ID:++Ky70cl0
最高級のスタジオ音楽やん
良きにつけ悪しきにつけだけど


15: 2026/05/30(土) 16:53:26.33 ID:+MWoWhTN0
あなたスタジオワークの鬼やないかーい


16: 2026/05/30(土) 17:53:59.27 ID:xDeMgWll0
1人多重録音の山下達郎にはスタジオ浮かんでくるけどな


17: 2026/05/30(土) 17:30:12.95 ID:rClJs5xC0
多重一人アカペラは達郎の顔が10個ぐらい浮かぶわ


18: 2026/05/30(土) 14:49:14.65 ID:EyQt9W3t0
スタジオの風景浮かぶほうが好きだな
なんか手造りの手触りみたいなのを感じたい


19: 2026/05/30(土) 15:54:22.34 ID:I1QMvA5L0
でもあえてスタジオの会話入れてる曲あるやん


20: 2026/05/30(土) 14:17:18.07 ID:yd/bBBZV0
スタジオが見える?
ビートルズとかビーチボーイズとかスティーリー・ダンとか
かな?


21: 2026/05/30(土) 13:12:54.41 ID:jwYQxHG20
>スタジオが見える音楽じゃなくて、

リボルバーとかか。


22: 2026/05/30(土) 15:46:07.02 ID:mV+srhS50
スタジオが見える音楽
真っ先に後期ビートルズやフィルスペクターやラリーレヴィンやブライアンウィルソンが思い浮かんだ


23: 2026/05/30(土) 21:03:05.36 ID:Lj0yogVM0
お前の音楽で真っ先に浮かんでくるのがスタジオじゃん


引用元:https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1780113118/