1: 2026/07/12(日) 08:51:38.43 ID:TfdiQD0M9
ダンカン 47歳で亡くなった“妻への後悔”明かす「俺が夢を奪ってしまったのかも」…再婚は「考えられない」と語る理由

 長年にわたり、第一線で刺激や笑いを届けてきた表現者たち。その胸には、愛する人と過ごした大切な時間が、色あせずに残っている。ダンカンが、2014年に47歳で亡くした妻・初美さんとの思い出を語る。

 ダンカン一家は、熱狂的な阪神ファンとして知られる。長男に「甲子園」、次男に「虎太郎」と名づけたほどだ。2014年6月22日、日曜日。ダンカン夫妻は自宅のリビングで、阪神対楽天のデーゲームをテレビで観ていた。
▼ 続きを読む▲ 閉じる

「ママリン(初美さん)が『ちょっと体がきつい』って言うんで、俺が膝枕をして、彼女は横になって試合を観ていたんです。しばらくすると、『膝、疲れるから、もういいよ』って、自分から頭を離した。結果的に、それが最後の言葉になりました。まさか亡くなるなんて……」

 24年連れ添った愛妻との別れは、あまりにも突然だった。2人の出会いは1986年、『ビートたけしのスポーツ大将』(テレビ朝日系)のアシスタントに初美さん(当時20歳)が応募してきたことだ。ダンカンの第一印象は「元気で明るいコだな」というものだった。その後、後輩芸人を介して初美さんの連絡先を聞き出したが、彼女はこう切り返した。

「私、丙午(ひのえうま)の生まれだから、つき合っても男を食っちゃうくらい気性が激しいの。やめておいたほうがいいよ」その言葉が、かえってダンカンの心に残った。

「じつにおもしろい、これまでつき合ったどの女性とも違う。芯の強い人だな、と感じました」

 ダンカンが結婚を意識するきっかけになったのは、ビートたけしとたけし軍団による「フライデー襲撃事件」だった。

 1986年12月9日の朝、初美さんはダンカンのために初めて手作りの弁当を用意して、自宅へ向かった。しかし、部屋にダンカンの姿はなかった。1、2時間と時間だけが過ぎていくなか、ふとテレビをつけると、画面にはダンカンの逮捕を伝えるニュースが流れていた。

「逮捕されて、“飯塚実”って俺の本名がテロップで流れてさ。『こんなところにいたんだ』って(笑)。釈放された後に手作り弁当の話を聞いて、これは運命かな、って思った。ギャグみたいな話だよ」

 そんな偶然を経て、2人の距離は少しずつ縮まっていった。初美さんの実家へ結婚の挨拶に行く際も、ダンカンはひとつネタを仕込んでいた。

「お父さん、お父さんを僕にください!」

 千葉の刑務所で看守として働いていた初美さんの父親も、このひと言には笑いをこらえきれなかった。緊張に包まれていた場が一気に和み、結婚は無事に認められた。

 毎日のように朝まで酒を飲み、若手芸人を自宅に招いては夜中でも「ちょっとつまみを作ってくれよ!」と頼む。子供を風呂に入れたこともない。当時は、芸人として当然だと思っていた。そんな生活のなか、3人の子宝に恵まれた。

 初美さんはただ夫を支えるだけの人ではなかった。ダンカンが仕事の愚痴をこぼすと、こう言い放った。

「好きな仕事でお金をもらえる人は、世の中にほとんどいないんだから。自分がそんな恵まれた人間だってわかっていないんだったら、やめなさい」

 その言葉は、今も胸に残っている。

「そのとおりだと思いました。40、50になってもアルバイトしながら芸人を続けている人がいっぱいいる。それを考えたら、テレビに出て、ロケに行けばグリーン車に一流ホテル。愚痴を言っている場合じゃないだろうなって」

 2005年、ママ友との会話をきっかけに乳がん検診を受けた初美さんに、右胸にがんが見つかった。それらしい自覚症状はなかった。

「ショックはなかった。そのころは、『乳がんなんてしこりを取ればいいんでしょ』という程度の認識でした。ママリンも深刻なことは何も言わなかったから」

 初美さんは、両方の乳房の全摘出も受け入れるつもりでいた。それを止めたのは、ダンカンだった。

「女の人は、おっ◯いがないとか髪の毛がないとか、すごく落ち込むことだろうから、『片っぽだけにしようよ』って。俺が決めた」

 その判断を、ダンカンは今でも悔やんでいる。

 

記事の続きは以下のソースで読めます

https://news.yahoo.co.jp/articles/76a73e0d2b0d3f47c757fd4cd42f744a4ea12f9c
ダンカン 47歳で亡くなった“妻への後悔”明かす「俺が夢を奪って…
長年にわたり、第一線で刺激や笑いを届けてきた表現者たち。その胸には、愛する人と過ごした大切な時間が、色あせずに残っている。ダンカンが、2014年… - news.yahoo.co.jp


2: 2026/07/12(日) 08:53:21.63 ID:sOLqf2o80


3: 2026/07/12(日) 08:53:55.83 ID:g44+JPk90
ダンカンばかやろう


4: 2026/07/12(日) 09:02:42.41 ID:9YJCL0Lh0
美談風のタイトルでクリックしてみたが、なんかちょっとヤバい気配してて草


5: 2026/07/12(日) 08:56:46.73 ID:b+Pfhaa90
初美さんは、両方の乳房の全摘出も受け入れるつもりでいた。それを止めたのは、ダンカンだった。

「女の人は、おっ◯いがないとか髪の毛がないとか、すごく落ち込むことだろうから、『片っぽだけにしようよ』って。俺が決めた」

 その判断を、ダンカンは今でも悔やんでいる。

マジでダンカンが夢奪ってた


6: 2026/07/12(日) 08:59:33.24 ID:BztWVUv+0
>「女の人は、おっ◯いがないとか髪の毛がないとか、すごく落ち込むことだろうから、『片っぽだけにしようよ』って。俺が決めた」

これは酷い
本人が片っぽだけにしたいと言ってるなら分かるがなぜ他人が?


7: 2026/07/12(日) 09:05:40.41 ID:lXVioudr0
>>6
ご本人が切りたいと言ってたのに、と…
それをさせなかって…


8: 2026/07/12(日) 09:13:46.46 ID:lXVioudr0
乳がんが片方も多いけど、両方切除を勧められるのは
転移の可能性が高い時だけだ
本当に初期の初期なら部分切除ですむ場合もある


9: 2026/07/12(日) 09:22:35.25 ID:LV7Oca3T0
乳がんで両方切除すすめられるってことは
それなりの理由があるんだよね
悪性度が高いとかすでに怪しいとか


10: 2026/07/12(日) 09:31:33.80 ID:lXVioudr0
>>9
大きさとか形とか医学的に色々で
勿論100%転移するかはわからないから、ただその可能性ある、と告げられたらどうするか、だね
今ならセカンドオピニオンとか、ガンの治療法も進化してるから選択肢も増えているだろうけど


11: 2026/07/12(日) 09:06:23.05 ID:CX1lJqCt0
乳がんになったら胸なんて余裕で両方切除できるわ


12: 2026/07/12(日) 09:21:59.00 ID:7jcRe55X0
これは教育の問題だろ
馬鹿だと命に関わる


13: 2026/07/12(日) 09:07:16.99 ID:/EGXUKDk0
高額療養費制度もあるし先進医療受けるとかじゃなけりゃ
ダンカンの年収がどんだけ当時多くてもそんなに金かからんだろ
本当に金が足りないとかの状態ならそれ相応の普通より良い待遇を選んでる場合だわ


14: 2026/07/12(日) 09:40:23.97 ID:XxxqRFhO0
>>13
ダンカンは治療費出さず
妻と妻の実家が出した
妻は治療代稼ぐためにずっと働いていた


15: 2026/07/12(日) 09:22:57.28 ID:fjnSQWSl0
結婚とは生計を一にし生涯協力し合うべきものなのに


16: 2026/07/12(日) 09:25:09.81 ID:lXVioudr0
しかし、奥さんも納得して切らない選択をしたのなら
それも奥さんが決めたことだから、ご主人だけでなく 二人で決めただから


引用元:https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1783813898/